青汁を使ったレシピってどんなものがある?

野菜不足を解消する方法として効果的な方法の一つが青汁です。
原料となっているのはケールや大麦若葉などで、何を使っているかと言う事によっても苦み等が大きく変わってきます。
現在ではそこに大豆などを加えたりしてより栄養価を高めたり、苦みを軽減している製品もある為、大人だけでなく小さいお子さんから飲んでいるという家庭も少なくありません。

 

青汁はそのまま飲む事もできますが、料理等に使う事もできます。

 

その一つが蒸しパンです。
生地の中に青汁を加えて蒸します。
大量に入れてしまうと苦い蒸しパンになってしまうので出来るだけ控え目にするのがコツです。
また液体を入れるのか粉末を入れるのかによっても水分量等が変わってくるため、状態を見ながら適宜調節する必要があります。
生地が出来たら後は通常通り蒸せば完成です。

 

もう一つは団子です。
上新粉や白玉粉などを用意して、そこに水分の代わりに青汁を加える物になります。
これに関しても蒸しパンと同様で入れすぎると苦くなるので注意しなければいけません。
慣れるまでは少な目にして、徐々に量を増やしていくと自分の好みの味等が分かる様になります。

 

基本的に青汁自体はそのまま飲むものですが、何かに加えても利用する事は可能です。
ただ苦みが強い場合があるので、出来るだけそれを軽減するようなレシピを考える方がより使い勝手が良くなると言えます。
また苦みを軽減する場合は乳製品の利用が効果的で、この方法であればそれ程カロリーがオーバーしてしまう事も少ないのでダイエットの時にも食べる事が出来ます。